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EDセルフチェック

自分でできる簡単なEDのセルフチェック方法をご紹介します。

 

 

 

 

 

ED患者の喫煙率

実際のED患者の喫煙率を調べてみたところ、すごいことがわかりました。

 

 

 

 

EDとタバコ

 

タバコとEDについての関係

 

 

 

EDを引き起こす原因

 

EDを引き起こす原因は、およそ4つのパターンに分類されます。

  1. 器質性ED
  2. 心因性ED
  3. 混合型ED
  4. 薬剤性ED

 


ED患者の約70%の男性が器質性ED、つまり血管性のEDと言われていて、特に40代以上のEDは血管性のEDの傾向が見られます。

 

 

器質性EDとは

器質性EDとは、加齢や動脈硬化、生活習慣病などによって起こるEDです。

 

動脈硬化とは血管の老化が進行し、血管が硬くなる現象です。

 

勃起するには、陰茎海綿体に血液が多量に流入しなければなりませんが、ところが、動脈硬化が進行すると、ペニスの血管が十分に広がらなくなり血液循環が悪くなります。

 

このため、勃起時に陰茎に多量の血液が流れ込まないために、充分に勃起が起こらなくなるわけです。

 

 

実際の例
糖尿病、高血圧、高脂血症といった生活習慣病の男性は常に血管に負担がかかっていて、血管が傷つきやすく、健康な男性よりも動脈硬化が早く進行してしまうためにEDが起こりやすくなってしまうわけです。

 

糖尿病になってしまうと、男性患者の中でEDを発症する男性は42〜90%にのぼり、健康な男性の2〜4倍になると報告されています。

 

(日本性機能学会ED診療ガイドライン作成委員会)

 

また、器質性EDと喫煙率の関係についてご紹介します。  EDと喫煙率

 

 

 

心因性EDとは

心因性のEDは、精神的なストレスによって起こります。

 

お仕事やパートナーとの関係がストレスになることもあれば、うつ病が原因になることもあります。

 

 

たまたまセックスが上手くいかなかったことが、トラウマ(精神的なダメージ)となり、それがきっかけでEDが始まるケースも多いです。

 

 

また失敗するのではないかという不安があると、それが新たなプレッシャーとなって、次のセックスでも失敗する。

 

 

再度ショックを受ける。

 

 

さらに自信をなくすという悪循環に陥り、症状が悪化していきます。

 

 

混合型EDとは

混合型EDは、動脈硬化が進行していたり、生活習慣病であったりする人が、さらになんらかの精神的なストレスを受けてEDを発症するものです。

 

50〜60代になると、多くの男性が心と体の両方に何らかの問題を抱えていますので、混合型のEDを発症している確率が高いと考えられます。

 

 

薬剤型EDとは

薬剤型EDは、服用している薬によって起こされるEDです。

 

EDを引き起こす薬剤
例えば利尿剤(サイアザド系利尿剤)や降圧剤(末梢性交感神経抑制剤)、抗うつ剤(三環系抗うつ剤)、抗精神病薬(フェノチアジン系抗精神病薬)、睡眠剤(バルビツール系睡眠剤)などがあります。

 

 

 

 

妻だけED

他の女性は大丈夫なのに妻だけEDになってしまう男性が多くなっています

 

 

 

 

 

ED治療薬

 

ED治療薬のバイアグラですが、「ED治療薬の効果」 と副作用についてご紹介します。

 

 

 

 

ED治療薬人気ランキング

 

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次のページではED治療薬の人気ランキングをご紹介します。

 

 

 

EDを引き起こす薬

 

 

マシンによるED治療

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