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薄毛治療薬の副作用で性欲減退

 

ハゲか、勃起か?

 

薄毛を気にする男性

 

脱毛症(AGA)などで薄毛治療として育毛剤を使っている人は要注意です。

 

実は、育毛剤に使われている有効成分のミノキシジルとプロペシアですが、一番有名な商品が、大正製薬のリアップシリーズです。

 

現在の商品はリアップX5なんですが、ミノキシジルの配合量が従来の商品より上がってきています。

 

 

薄毛治療薬の副作用
発毛の効果に関してはすばらしい商品だと思うのですが、大正製薬の臨床データによると、リアップ(ミノキシジル)を外用薬として使った場合、10%のユーザーに副作用があったと書かれています。

 

一番多かった副作用が頭皮のかゆみですが、その次に多かったのが性欲減退で、リアップ利用者の20人に1人(5%)が性欲減退してEDを発症してしまうリスクがあると紹介されています。

 

 

また、同じようにプロペシアにも同様の副作用が認められていて、50人に1人(約2%)が性欲減退と勃起機能の低下(約1.5%)が認められています。

 

 

このように、育毛剤の有効成分のミノキシルとプロペシアには性欲減退と勃起機能の低下の成分が入っているものと認識しましょう。

 

 

 

二者択一
よって、非常に難しい選択を強いられますが、薄毛の方で勃起不全や、性欲減退で悩んでいる方は、髪の毛を取るか性欲を取るのかの二者択一になってしまいます。

 

ミノキシジルの使用をやめると性欲減退、勃起力の低下も治まるようです。

 

 

 

 

注意!
ミノキシジルやプロペシアを使って薄毛の治療しているクリニックや病院、外国から輸入して販売しているWEBサイトなどは、ミノキシジルもプロペシアも「男性機能に障害は無い」と紹介されているケースも見られます。

 

無責任な宣言に惑わされず、しっかりと正しい情報を知ることが重要です!

 

 


育毛剤の成分の他にもEDを引き起こす可能性のある薬はいっぱいあります。
別のページで詳しくご紹介してありますので参考にして下さい。
EDを引き起こす可能性のある薬リスト

 

 

 

 

サイトナビゲーターの本音

 

勝手なサイトナビゲーターの意見になりますが、EDになってしまうくらいならハゲた方がましだと本気で思っています! (おそらくスキンヘッドにします)


 

 

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