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バイアグラの副作用と効果について

 

 

バイアグラが発売されたのはアメリカで1998年のことで、1999年に日本の厚労省も認可に踏み切りました。

 

しかし、アメリカではバイアグラが発売されてから1ヶ月後には6人の死者が出たことを発表、その2か月後には日本でも初めての死者が報道されました。

 

しかし、バイアグラとの因果関係がはっきりしない状況がつづきました。

 

 

 

そして、アメリカの医師がFDA(米食品医薬品局)の副作用情報を分析したところ、バイアグラ発売以来アメリカ国内だけで522人が死亡、1,473人に重い副作用が起こっていることが判明していて、その被害者数は増加中です。

 

重い副作用、そして死亡事故となると誰でも二の足を踏みますが、バイアグラを試したいが、死ぬのは怖いというのが現在のバイアグラをめぐる状況です。

 

 

バイアグラを服用するときの注意点

サイトナビゲーターの私も短期間ですが、バイアグラにお世話になってきた時があります。

 

その時に泌尿器科の医師に言われたのが、心臓病と高血圧、低血圧の男性はバイアグラNGということでした。

 

私の普段の血圧は、下が60mg、上が95mg 程度と平均と比べるとちょっと低血圧気味で、低血圧の男性も要注意ということでした。

 

というのもバイアグラには、血圧を下げる効果があるので、低血圧の人がバイアグラを服用すると、さらに血圧が下がってしまい死に至るような強いショックを受ける可能性があるとのことでした。

 

 

 

バイアグラ 効果

ED治療には、さまざざまな方法がありますがED治療薬が最も有名だと思います。

 

ただ、現在数あるED治療法の中でも、ED治療薬などの対症療法で“効果”を実感している方は、正直、【根本治療】にあまり興味がないのでは?と感じます。

 

よって、“効果”がある間は、安く、即効性のあるED治療薬で問題ないのですが、ただその“ED治療薬効果”は、いずれ無くなってしまったり、実はカラダに負担をかけているという事実をご存知ですか?

 


バイアグラの効果は徐々に少なくなっていき、最後にはカラダが慣れてしまって効果が無くなってしまいます。 バイアグラの効果の寿命について次のページで詳しく解説しています。  続きを見る

 

 

 

 

バイアグラ 副作用

ペニスが充血して勃起するだけであれば良いのですが、どうしても全身に効果が出ます。これが副作用として感じられるわけで、ほてりや顔面紅潮、鼻の粘膜が充血することでの鼻詰まりなど・・・。

 

その他にも、頭痛、下痢、胃の不調などが上げられていて、バイアグラはED治療薬の中でも最も副作用の多い薬です。

 

また、この症状が出る男性は少数ですが、色盲のように色が変わって見える色調認識障害もあります。

 

また、バイアグラの力によって回復した勃起力を生かした過度なセックス、過激なセックスを行い、それによって心臓発作や心臓麻痺を起こす危険性もあります。

 

いわゆる腹上死というやつです!

 

また、これは直接的な副作用ではありませんが、ED治療薬に頼ってばかりだと男性ホルモンを分泌する力が衰えていくので最後には薬無しではセックスできない体になってしまうという事も副作用のひとつと考えても良いのではないでしょうか?

 
 

バイアグラでの死亡事故の例

海外ではバイアグラによる死亡事故も起こっています。

 

2009年2月
ロシアで機械工として働いていた28歳の男性セルゲイさんは2人の女性を相手に12時間連続でセックスができるかということに£3,000(日本円で48万円)をかけていたそうです。

 

セルゲイさんはお金が欲しいがためにでしょうか・・・短時間にバイアグラを大量に摂取して12時間連続セックスに臨みました。

 

その結果、12時間連続のセックスは成功し£3,000はゲットしたものの心臓発作を起こして死亡してしまいました。

 

相手をした女性のアリーナさんは「すぐに救急車を呼んだがすでに手遅れ状態で、何もできなかった」とコメント。

 

 

 

バイアグラは、ペニスに限らず血管拡張を促進する作用があるため、服用方法を間違うと副作用として血圧の急激な低下や、心臓への酸素供給に支障をきたす狭心症などの症状が見られます。

 

そのため、大量に服用しすぎると心臓や内臓系に負担をかけ、セルゲイさんのように死亡するリスクもあるために、服用量は厳格に守らないとなりません。

 

引用元: http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/news/2275504/Viagra-orgy-man-collapses.html

 

 

 

バイアグラの基本の飲み方

基本的に、バイアグラは1回(25mgか50mg)使うと、次に使いたい場合は最低でも1日以上時間を空けなければなりません。

 

ロシアのセルゲイさんは、短時間で大量にバイアグラを使うというかなりリスキーな飲み方をしています。

 

死亡したセルゲイさんが、どれくらい量のバイアグラを飲んだのかは書いてありませんのでわからないのですが、ED治療薬を飲む場合は、医師の説明をよく聞きて、用法用量を守らないとこういう悲しい事故が起きてしまうのです。

 

また、海外の精力剤サイトで個人輸入しようと考えている男性は特に注意です。 ネット上で売られているバイアグラを始めとした医薬品の50%以上は偽造品だからです。   バイアグラ 偽物

 

 

 

 

医薬品副作用被害救済制度を知ってますか?

クリニック等でED治療を目的としバイアグラの処方を受けたとします。
そして処方された薬を正しく使用したのに、 ある一定以上の副作用にて健康被害が出た場合に公的機関より治療費の一部を負担してくれる公的な制度です。

 

国内のクリニックでバイアグラを買って欲しい理由はここにもあるわけです。

 

海外から格安のバイアグラを個人輸入して何かの副作用が出たときには、治療費の補助も何もなくすべてが自己責任ということになりますね。

 

 

 


私のバイアグラ体験記

バイアグラ 25mg錠
私の場合ですが、25mg錠を4錠処方して頂きました。

 

なにぶんバイアグラは初めてだったのと、怖がりな性格もあって25mgの錠剤をさらに半分にして服用しましたので、計8回分になります。

 

短期間ではありますがバイアグラを服用しての感想ですが、精力剤のような興奮度を上げるような感じは全くなかったですね。

 

ただ、たしかに勃起力に関しては40代でカッチカチになり連続2回戦も十分可能な感じで満足でしたが、長距離走を全力で走った後のように心臓がバクバクするので、連続して服用するのはちょっとやばいなと不安を感じてバイアグラの服用を2回目でやめたという経験があります。

 

(約7時間勃ちっぱなしの時も1度ありました)

 

70歳以上になると仕方ないかも知れないのですが、40〜60代くらいの男性であれば、薬に頼りっぱなしよりも自分の体を健康にリフレッシュして息子の元気を取り戻してやるという方が体にも優しいと思います。

 

 

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