妻だけED

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妻にだけEDになる男性が増えています

 

妻だけEDになる男性が増えていますが、このセックスレス状態をほったらかしにしておくのは非常に危険でまずいです。

 

実際にこんな例も起きています
ある日、奥さんから突然「好きな人ができたから離婚してほしい」と言われた等・・・。

 

しかし、男性の言い分としては、たしかに妻だけEDだが放ったらかしているつもりはまったく無い。 むしろ、愛を伝えているはずだが・・・と。

 

奥さんはすべてを理解したうえで、応援してくれているものだと思いがちで、男たちは、なぜか妻は自分のことをわかってくれているはずという根拠のない自信を持っています。

 

 

このようなご夫婦が増えているのですが、実際はどうなのか見てみましょう。

 

 

 

 

専門家ご紹介
心理カウンセラー:小日向 るり子
フィールマインド 代表カウンセラー

 

 

「どんな話も否定しないで受け止める」を理念とする組織で電話相談員として活動し、その後はカウンセラーとして独立して2016年3月現在で2500件のご相談への相談のキャリアを持つ。

 

「どのような話でも受け止める」ことをモットーとしています。

 

 

 

こんにちは! 心理カウンセラーの小日向るり子です。
「妻だけED」という言葉、聞いたことがありますか?これは、妻以外の女性や性的興奮を煽るもの(DVDや写真)には勃起するのに、妻にだけED状態になってしまうことをいいます。

 

最近この「妻だけED」になってしまう男性が増えているようで、ネットのお悩み掲示板などでも多くみかけるようになりました。今回はこの「妻だけED」について掘り下げてみたいと思います。

 

なぜ自分の妻だけEDになってしまうのか

 

〜妻にだけEDになる男性の特徴〜

人間も動物ですので男性には本能的に雄としての狩猟本能がありますし、自身のDNAを後世に残したいという根源的欲求があります。従って、手に入れるまでは必死になりますし、セックスはある意味勝利宣言ですので当然身体も興奮状態となります。

 

しかし、永続的に性行為ができる権利(婚姻関係)が認められてしまうと、安心感から狩猟本能は減退してしまいます。
ただ、これを言ってしまえばすべての男性が妻にだけEDになってしまう訳で、ならない男性もたくさんいます。その差は何なのでしょうか。

 

妻だけEDになる男性のすべてがそうだとは限りませんが、一般的な特徴を上げてみます。

 

  1. 年齢が中年(40歳)以降
  2. ロマンチスト
  3. 全てにおいて新しいものや刺激のあるものを好む

 

上記の3つが挙げられます。

 

 

年齢が中年(40歳)以降
これについては性器だけではなく身体的、体力全般が衰えてくる年齢ですから仕方ありません。「性的欲求自体はあるのに身体がうまく機能しない」というお悩みが出てくるものこの頃です。

 

 

ロマンチスト
ロマンチストな男性は、隠されているものを妄想したり、うっとりするものが好きです。しかし結婚生活が長くなってくると、妻が下着を洗濯かごに無造作に置いたり古くなった下着でも構わずに着用したり、ノーメイクで髪の毛も構わずスウェットで1日過ごしたりといった日々が日常になることも少なくありません。

 

結婚しても夜景を見ながらディナーを食べて、記念日にはバラの花を贈りあっていたいロマンチストなタイプは、ロマンティック要素がないこうした日常の中では性欲が湧かなくなってしまうのです。

 

付き合っている時にサプライズが好きであったりお洒落な格好や雰囲気の良いレストランを好むような男性は妻だけEDになる確率が高いです。

 

 

新しいものや刺激のあるものを好む
良く言えばアグレッシブ。基本的に人生は「自分で開拓していくもの」と思っているタイプの男性です。自分で会社を興した人や芸能人に愛人がいたり女遊びが激しいのは、経済的な余裕があるだけが理由ではなく、こうした人生開拓志向の人がそうした職を選ぶ割合が高いからなのです。

 

 

「年齢の割に活動的で若々しいよね」と言われている夫は妻にとって誇らしい存在でもありますが、妻だけEDになりやすいタイプだとも言えます。

 

 

妻だけEDは離婚原因になるか?

当然なりえます。
日本性科学会では夫婦のセックスレスの定義を「病気など特別な事情がないのに1ヶ月以上性交渉がないカップル」と定義しています。

 

セックスレスという言葉自体は「相手が応じなくても裁判で離婚を請求できる要因」として挙げられてはいませんが、要因として挙げられている5つの項目のうちの1つである「婚姻を継続し難い重大な理由の1つ」であると認識されています。

 

性生活は法律の世界でも結婚生活の重要な要素だと考えられているのです。だからこそ、婚姻関係を結んでいる者が他の異性と肉体関係を持つことが離婚の請求理由として明記されているのです。

 

 

妻側はどう考えているのか?

妻はセックスレスが理由で浮気をするのか?

可能性としては充分にあります。
女性は常に受け身、更に極端な方ですと、女性には性欲がないくらいに思っている方もいますがそれは間違いです

 

一般的に、子供が小さく子育てに忙しい時期の女性は女性性より母性の方が大きくなる傾向にありますが、子どもにある程度手が離れた女性や子供がいない女性は時間や経済に余裕がありますので、女性として向き合ってくれなければ女性性を実感できる場所を求めます。

 

そして、ネットやスマホの普及により、そうした女性が手軽に性的欲求を満たせ人を見つけられるのが現代なのです。

 

働いていない女性は男性よりも自由になる時間が圧倒的に多いです。割り切りで会いたい男性がその欲求を満たせているとしたら、それに応じる女性が必ずいるということ。女性用AVが発売され、イケメンAV男優は○千万の年収を稼いでいる時代です。今や性欲は男性目線で語るものではなくなっているのです。

 

おそらくこのコラムを開いてくださった方は、妻だけEDという言葉に何等かのひっかかりがある方だと思います。「もう妻なんて家族愛だよ。俺は妻だけED」とか言って笑っている場合ではありませんし、結婚して数年もしたらパートナーに性欲が湧かなくなるのが当然だという決めつけも危険です。

 

パートナーが何も言わないことは、現在の性生活に満足しているということではないということを忘れないように、ぜひこの機会にご自分の性格や行動パターンを振り返ってみてくださいね。

 

 

 

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