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セレン(セレニウム)の効果と副作用

 
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成分名 セレン (セレニウム)

 

セレンの健康効果他

  • 老化・病気から体を守る
  • ガンの抑制
  • 精子の量を増やす

 

 

 

目次

 

 

 

セレン基本情報

 

セレンとは
抗酸化作用があり、老化を防ぐのがセレンで五大栄養素のひとつのミネラルになります。

 

体内に10mgほどしかないミネラルですが、抗酸化作用があり、水銀やヒ素、カドミウムなどの有害物質の毒性を弱める働きも持っています。

 

そのセレンが持つ抗酸化力はビタミンEの約60倍にも相当し、ビタミンEと一緒に摂ればカラダへの吸収率が高まります。

 

 

 

セレン 効果

ガンの予防や老化防止、前立腺ガンの防止、全ガン死亡率の減少と言った有効性が示されています。

 

また、セレンは精子の中に多く含まれていて摂取したセレンの3割が生殖器に蓄えられることから、精子の量や運動量に重要な関係があります。

 

よって、セレンを積極的に摂取して、精子の量が増えればそれ精子を出そうという力が湧いてくるという仕組みです。

 

 

 

 

セレンは食事やサプリで補給できます

 

セレンを含む食材(100g中)

種類

含有量

明太子

130μg

生のマグロ

110μg

豚のレバー

67μg

小麦

54μg

カシューナッツ

27μg

マッシュルーム

14μg

 

 

 

セレンの摂取基準量

成人男性の場合の推奨摂取量は、30μ/日とされていますが、上限摂取量は400〜460マイクロgです。

 

 

セレン摂取量基準(マイクロg/日) 男性版

年齢

推奨量

上限量

18〜29歳

30

420

30〜49歳

30

460

50〜69歳

30

440

70歳以上

30

400

 

厚生労働省参照
http://mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11121000-Iyakushokuhinkyoku-Soumuka/

 

 

 

セレン 副作用

大事なミネラルではありますが、毒性もあるミネラルなので、過剰に摂取すると吐き気や肌荒れ、脱毛などの中毒症状を引き起こします。サプリメントで摂る場合は目安量を超えて摂取しないことが重要ですね。

 

 

 

 

 

セレン関連情報
セレン摂取によるガン予防効果について研究したデータがあります。
152,538人を対象にした検証によると、血中のセレンの濃度とガン発症に関連がある事を突き止めました。 セレンの成分がガンの発症を抑える効果があると考えられています。

 

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22004275

 

 

 

その他の原料・成分をチェックする   精力剤 成分

 

 

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