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すっぽんの効果と副作用

 
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すっぽん

 

すっぽんは、昔から強精作用があるとされて根強い人気があり精力剤の原材料にもよく使われています。

 

すっぽんが本当に精力に効果があるのかどうか、これは専門的に調べる価値がありますね!

 

目次

 

 

すっぽん 効果

神農本草経の古書
神農本草経(しんのうほんぞうきょう)

 

すっぽんの効果にしても、中国の最古の医薬書である「神農本草経(しんのうほんぞうきょう)」や、本草網目(ほんぞうこうもく)などの薬学書に掲載されており、甲羅や頭、肉、血、卵、胆のう、脂肪など、すっぽんの各部分すべてに効果があると書かれていますので、以下にその効能をまとめてみました。

 

 

すっぽんの刺身
すっぽんの刺身のフルコース料理

 

  • 益気:気力を増大させる
  • 虚血熱
  • 傷寒中風
  • 補陰
  • 血蝦
  • 虚労:心身の虚弱などに効果
  • 骨蒸:体の奥からじわじわと発する熱に効果
  • 腸よう:腹内の化膿性の病状に効果
  • 腎積
  • その他

 

 

万病に効くといった印象すらありますが、特に強精に効果があるといわれてきた理由は、水や餌を与えなくても1年以上も生き続けるという凄い生命力、交尾の時は挿入したまま3時間は離れない生態にあやかっている部分もあるでしょう。

 

 

 

動物実験
実際に、すっぽんが疲労回復と性行動の向上に効果があるということが、マウスを使った動物実験でも証明されています。

 

 

1989年に東京大学の薬学部で行われた実験

 


すっぽんをフリーズドライにして粉末にしたものを餌に混ぜてマウスに与えたところ、1日1時間、連続10日の強制ロープ登りをさせても毎日ペースで運動し、オスにストレスを与えておいてオスへの関心を見る実験でもすっぽんを与えないグループに比べて、約3倍もの活発な性行動を行ったと報告されています。

 

 

このようにすっぽんは確実に精力増強にも効果的なわけです。

 

 

すっぽん 成分

科学的ににみて、すっぽんのどの成分が勢力に効果的なのか?

 

すっぽんを栄養学的に検証してみると以下のようになります。

 

 

 

  1. 良質のタンパク質
  2. カルシウム
  3. リン
  4. ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE
  5. 葉酸
  6. パントテン酸
  7. 不飽和脂肪酸(リノール酸・オレイン酸・リノレン酸)

 

滋養的に見ると、カルシウムは牛乳や豚の150倍、鉄・ビタミンAは約3倍も多く含まれており、それだけでも栄養豊富なことがわかります。

 

 

 

すっぽんには良質のタンパク質が含まれています。

 

 

ここでいう良質とはタンパク質を構成するために必要な20種類のアミノ酸のうち、18種類のアミノ酸がすっぽんに含まれているということです。

 

 

特に人間の体の中で合成できない8種類の必須アミノ酸をすべて含んでいる食材というのはなかなか無いわけですね。

 

 

タンパク質を形成するためには、アミノ酸を充分に摂る必要があり、そのためにはすっぽんが適していると言えます。

 

 

すっぽん 副作用

今のところ、すっぽんに関する重大な副作用は報告されておりませんが、軽い下痢を起こしている方はおられます。

 

サプリなどで摂る場合、医薬品のように摂取量に決まりはありませんが、商品ごとに適量が説明されているので、チェックして下さい。

 

 

 

すっぽんが含まれている精力剤

 

 

その他の原料・成分をチェックする   精力剤 成分

 

 

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