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勃起力・持続力を鍛えるトレーニング方法

 

 

精力が落ちてしまって女性との絡みがほぼ無い・・・。

 

または、無くなっている・・・。

 

これでは男の人生の楽しみの半分を奪われたと言っても過言ではないです。。

 

では、男性としての力を高めるためには何が必要なのか?

 

まず大事なのは「瞬発力」を上げることで、それは一瞬で全身の筋肉を連動させる力で、その次に「持久力(スタミナ)」ですね。

 

そのためには心臓をはじめとする主な内臓を正常に保ち、さらに鍛えることが大切です。

 

さらに男性自身の勃起力や持続性を上げるには、単純に筋力を鍛えるだけではなく、本来は固くなってはいけない部分の筋肉を緩めたり、ずれている骨格の位置を正常に戻したり自律神経のバランスをよくしたりする必要があります。

 

瞬発力と持久力を高めて筋肉や骨の位置、自律神経などの体のバランスを正常に保てば、必要な筋肉はもちろん、指先まで自分の思い通りに動かすことができます。

 

当ページでは男としての自信も取り戻せるような体の鍛え方を紹介していきます。

 

 

 

 

 

男性機能を高めるトレーニング基礎編

 

 

男性機能を高めるトレーニング中級編

 

 

 

 

会陰を鍛える

 

会陰とは、男性器(ペニス)の根元から肛門までの間の部分のことで、中国仙道では気の漏れる場所とされています。

 

セックスの際に大切な筋肉がある場所として最近話題を呼んでいる部位でもあり、男性の場合オシッコの最後に残りを絞り出す瞬間、キュッと力を入れる筋肉のことです。

 

この筋肉をハードに鍛えると男性力が高まってきます。

 

ちなみに、後で会陰を鍛えるトレーニング方法をご紹介しますが、会陰を意識しながら締めるようにして行うとさらに効果的。

 

男性力の基本ともなるポイントです。

 

会陰を締める感覚がわかりにくい人は、肛門を締めることから始めると良いでしょう。

 

 

 

 

会陰を鍛えるトレーニングは3種類あります。

 

サイト管理人も実際にトレーニングしていますが、3種類をこなすのに約20分程度かかりますね。


 

 

 

 

 

会陰を締める簡単トレーニング (1)

 

まずは、あおむけに寝ます。

 

その体勢で会陰を出来る限り絞りこむように締めて下さい。

 

この時に口の中で舌を前歯の裏にあてながら行うこと。

 

会陰を5秒間締めてゆっくりと力を抜きます。

 

これを20回繰り返してください。

 

 

 

会陰を締めた後力を抜くときもゆっくりと抜くイメージで。

 

反復して行う。

 

 

 

 

会陰を締める簡単トレーニング (2)

 

次に椅子に手をついて立って会陰を締めてみましょう

 

 

 

できるだけの力をいれて会陰を締めて、首にスジがでるくらい、舌を前歯の裏に押し付ける。


 

 

 

会陰を締める簡単トレーニング(3)

 

足を延ばして座って会陰を締めます。

 

締めたまま左右に素早く揺らしてください。

 

呼吸は息をシューっと音を立てながらできるだけ細く強く吐きます。

 

この動作を30往復繰り返します。

 

 


息はシューっと音を立てながらできるだけ細く強く吐く。

 

 

手字音(しゅじおん)

 

脇を締めてヒジから先が床と水平になるように手を前に出します。

 

ヒジは少し曲げ足は内股にして、足裏の湧泉というツボを中心に親指で床をかむようにし、さらにかかとは内側に締める絞っていきます。

 

そして両手を強く握り、音が鳴るくらい早く、力を入れながら手を開きます。

 

開く瞬間に「ハッ」と息を吐き出して下さい。

 

これを30回繰り返してください。

 

 

 

小指と薬指は爪が見えないようにきつく握る。

 

中指と人差し指は外に開くように力を込めて、親指は中指と人差し指にかぶせるように握る。

 

 

背中のツボ

 

自分の背中の背骨の左側を自分の左手で思いっきりこすります。

 

背中のアバラの一番下の位置の高さあたりを肌の上からじかに触って下さい。

 

肌が赤くなるまで早くこするのがコツ。

 

 

 

背中のアバラの終わりのあたりで、背骨の左側だけをおもいっきりこすります。


 

 

目玉をぐりぐり回す

 

できるだけ固く目を閉じます。

 

目の中で目玉だけを上下左右にそれぞれ10往復させて下さい。

 

さらに右回りに10往復、左回りに10往復させましょう。

 

 

 

できるだけしっかりと、回りにしわが寄るくらい目を閉じる。

 


 

 

体を右側に曲げる

 

はじめに体の力を完全に抜くことからはじめます。
みぞおちやその高さの背中が硬い人は早漏になりやすい。

 

あおむけになって自分を抱っこするような体勢で腕の力だけで体を右側に引っ張って揺さぶって下さい。

 

この時は体は脱力したままにしておくこと。

 

男性自身(ペニス)の勃ちが悪い人は、背骨の下側の骨が右側に歪んでいることが多いとされています。

 

そのため、右側に体をねじって背骨をまっすぐに矯正するようにします。

 

 

 

 

力で矯正しようとすると骨は動かないのでゴロンゴロンと揺らすイメージで。

 

慣れてきたら、ひねった状態で一瞬とめてみてもよい。

 

少ししつこく行うくらいでちょうどよい。


 

 

 

 

 

中級編

 

 

 

仙骨孔(せんこつこう)

 

 

骨盤の中心の仙骨には左右4個ずつ、穴が開いています。

 

ベルトラインの少し下のあたりが最も上の穴、お尻の先の骨の少し上に一番下の穴があり、その間にふたつ穴があります。

 

その穴に指を差し込み、グリグリとしっかりと揉んでください。

 

8つの穴を順番に揉みましょう。

 

左右の4つを比べてみて反応の鈍い側をよく揉んでください。

 

穴の位置がどうしてもわからない場合は、このあたりに拳を当てて、強くこすっても良いでしょう。

 

 

薬指の小指の間

 

薬指と小指の骨の間で、手の甲の中央付近にある中渚というツボに指を差し込むように強く揉んでください。

 

両手を試してみて、痛くないほうをしっかりと揉みます。

 

痛いと感じるまで揉みましょう。

 

 

 

痛いと感じるまでしっかりと揉む。

 

爪を使ってしっかりと刺激して下さい。


 

 

腰の下に拳を入れる

 

仰向けになって横になり、足の裏同士をあわせるようにして下さい。

 

そして腰を少し上にそらして腰の下に両手の拳を入れます。

 

拳の上に腰をのせたまま、クビをできるだけ持ち上げて、この体勢で50数えて下さい。

 

 

 

腰をできるだけそらせて、その状態を維持したまま首だけを持ち上げます。

 

その際必ず会陰を閉めることですね。


 

 

本を指にのせる

 

両足を10センチほど平行に開いて立ちます。

 

 

そして両手を真上にあげて人差し指を出し、両指の指紋の部分に本をのせて下さい。

 

最初はペラペラの本でやってみて下さい。

 

本を持ち上げたまま、舌を前歯の裏側に強く押し付けた状態で、膝を動かさないように左右にひねって下さい。

 

15回続けて左右にひねります。

 

慣れたら両足をつけて立ってやってみて下さい。

 

 

 

 

本は厚ければ厚いほど、難しいのでまず薄い本からチャレンジ。

 

一連の動作はできるだけ会陰を閉めて行う。

 

舌を前歯の後ろに強くあてて、のどを緊張させた状態で行う。


 

 

ワイドスタンスヒップリフト

 

仰向けに寝て、膝がだいたい90度になるようにたてます。

 

足は自分の体の幅よりも広く立てて下さい。

 

両手の平を上に向け体の横においてからお尻を持ち上げて、腰を反って下さい。

 

上らない場合は、お尻に手を添えて手で押し上げるようにしましょう。

 

お尻をゆっくりとさげて床につくかつかないかのところまで下したら、また持ち上げます。

 

これを20回繰り返します。

 

 

 

お尻をあげた時に太ももの後とお尻の下部に力をいれておくこと。

 

腰が反るまで上げれなくても、少し腰を浮かせて太ももとお尻の下部に力を入れるだけでOKです。


 

 

上級編

 

 

要の屈曲

 

両足のかかとの間に、お尻をはめるようにして星座します。

 

体をまっすぐにたてた状態で腰を持ち上げて足をさっとたててつま先で踏ん張り、そこにお尻をのせます。

 

そして体をまっすぐに持ち上げ元の星座の状態に戻します。

 

この時両手は丹田にあてたままにすること。

 

これを15回繰り返します。

 

 

 

体を持ち上げる時は体を前や後に倒したりしない。

 

飛び跳ねたり、必要以上にお尻を持ち上げないようにすること。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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