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金冷法のやり方と効果について

 
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金冷法とは、主に睾丸に冷たい水を浴びせかけることを言いますが、私の経験上まんざら効果が無いとは言えません。

 

精子は熱に弱いためにいつも温度を低くしておく必要があるので、睾丸は体温よりも常に4〜5℃も低くなるように工夫されています。

 

人間の睾丸がタマ袋に包まれて体の外にぶら下がっているのも体内の温度よりも低くたもつほかなりません。

 

 

 

オットセイの精力が強い理由

 

オットセイが発情期になると、オス1頭で50頭ぐらいのメスとセックスし続けますが、その精力の源は、人間と同じように体外にぶら下がっている睾丸が、氷山が浮かんでいる冷たい海水で冷やされているからだという人もいます。

 

確かに睾丸が身体の中に入ったままのクジラや象は、身体が大きい割にオットセイほどの精力は無く、数十頭のメスとセックスすることはありません。

 

オットセイの精力が金冷法にあるのかどうかはわかりませんが、睾丸を冷やすことは精子を守ることは役立つことは確かです。

 

そればかりではなく、睾丸には男性ホルモンを作る働きがありますが、男性ホルモンを作るためにも、温度が低い方が良いとされていて、金冷法もそれなりの根拠があるわけです。

 

 

下着の工夫

また、そういった意味では密着度の高いボクサーパンツや、ブリーフよりもトランクス、ジーンズよりもスラックスタイプのズボンを履いたほうが睾丸の風通しがよくなって精力が衰えないと言えます。

 

パンツを履いていればどうしても睾丸が温まってしまうのですが、股間が蒸れたな〜と感じた時はこまめに冷たい水を睾丸に浴びせて冷却してあげる心遣いも、精力を維持し、高めることにつながります。

 

また、夜寝る時にパンツを脱ぐという健康法がありますが、これも精力に関する限り有効な方法で、私も実行しています。

 

 


しかし、睾丸に冷水を浴びせかける金冷法よりもさらに精力に効果がある方法があります。

 

 


それはお風呂に入った時の「バスタイム」です!

 

お風呂に入った時に、お湯で下半身を充分に温めた後に冷たい水を股間に浴びせるやり方で、これをできるだけ毎日数回繰り返します。

 

ただ冷やすだけではなく温めたり冷やしたりを繰り返すことで、睾丸の働きが促進されるだけではなく、ペニスまでが鍛えられます。

 

 

ペニスを冷やしたり温めたりすると、そのたびにペニスの海綿体に流れている血液の循環がよくなり、いざという時でも血行がよくなって勃起力を高めることにつながるからです。

 

金冷法だけではなく、この方法もぜひ試してみて下さい。

 

金冷法よりも確実に効果がありますので!

 

 

 

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