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中国製の精力剤はとにかく危険でリスキー!

 

中国製の精力剤はとにかく値段が安いのが特徴です。

 

ネット上では日本語で書かれた中国製精力剤を販売しているサイトがたくさんあります。 特商法に基づく表記が適当だったり、つかってる文言が少し変だったり、使ってる漢字が日本人の馴染みにないものだったり。

 

そしてとにかく安い!こんなに安く売ってくれるってとても良心的なサイトなのかな?って感じてしまうサイトです。 (中には結構な値段を取ってるサイトも)

 

 

偽物 バイアグラ

特にひどいのがバイアグラに関する偽物で、偽造バイアグラは世界中で製造されており、現在までに日本を含む世界60カ国で偽造バイアグラが見つかっています。

 

特に悪質なのが中国製の偽バイアグラです。

 

偽物のバイアグラ製造工場
偽物 バイアグラ
画像は、摘発された偽造バイアグラ工場の現場の一例です。

 

なんと、錠剤にプリンターのブルーインクで着色しています!!

 

プリンターのインクで着色すること自体問題外なわけですが、その他にもあまりにも不衛生なアパートの一室で製造されているパターンもあり、薬を作る環境ではなく、効果が無いだけではありません。 一歩間違えると命が危ないです。

 

 

個人輸入の54%が偽物

個人輸入代行で米国や香港などから輸入する人も多いのですが半分以上が偽物で、バイエル薬品の信頼性保証本部の中東さんの話によると医療機関を通らないで入手されたものの54.4%が偽物という結果になっているそうです。

 

確実に本物のバイアグラを入手するには病院へ行ってお薬を処方してもらうしかなさそうです。

 

 

(米国の住所から送られてくるバイアグラが本物だとは断定できませんし、偽造バイアグラがアメリカ経由で日本に輸入される事例も確認されてます。)

 

海外の精力剤ってどうよ?

 

海外製の商品も雑誌やWEBサイトで見かけたりしますね。
中国製の他にもインド製、香港製・・・。

 

男根増長素

例えば、中国の男根増長素という精力剤ですが、サプリなのに医薬品の成分が配合されていたりします。
うーん、どうも信用できん・・・。

 

 

しかし、恐ろしいことに商品レビューは総合評価5.0の最高得点です。

 

おそらくサクラだと思いますが、何度も利用している等とユーザーの声が全て日本語で丁寧に書いてあり、 サイトもかなり綺麗な感じなので興味を持ってしまったら買ってしまいそうな感じがします。

 

主成分として書かれているのが、 鹿鞭・淫羊素・亀甲・山茱萸・西洋人参等で、普通に考えると漢方薬と間違えてしまいます。

 

 

しかし!

 

実際には他にもグリベンクラミドとシルデナフィルという医薬品の成分が配合してあり、シルデナフィルはバイアグラの成分を違法に混入したもの、グリベンクラミドは 主に糖尿病治療薬に使われている成分で精力剤とは全く関係ない成分です。

 

 

つまり、効き目が強い精力剤に見せかけるために、わざと医薬品のシルデナフィルを配合させてあるということ。  (日本では違法)

 

 

 

コピー商品が多く流通
その他にも漢方系の精力剤の人気が高いことから、蟻力神、威哥王、巨人倍増などのコピー商品が日本国内で多く流通しています。

 

 

 

 

信頼できない中国製の精力剤

中国人は中国で作られている薬は信用できなくてなるべく買いたくないそうで、だから日本へ観光に来る中国人たちは日本のドラッグストアでさまざまな薬を爆買いしていくらしいのですが、その理由がちょっとわかるようになりました。

 

もちろん精力剤も例外ではなく、その証拠に中国や、韓国、タイなどの富裕層の多くは日本の精力剤をネットで購入しています。

 

 

 

朝日新聞の記事(2007年3月20日)

バイアグラの偽造品をネット販売していた韓国系マフィアを大阪府警が摘発したニュースが載っていました。

 

中国の工場でバイアグラを密造し、国際小包などで大阪を拠点とする仲間に発送し、それらを国内業者が買取ってネットで販売していたのですが、その際に押収した偽造バイアグラはなんと10万錠にものぼりました。

 

ネットで安易にED治療薬を購入する恐ろしさがわかると思います。

 

 

 

 

 

サイトナビゲーターの本音

 

やはり、海外製品よりも日本製の精力剤の方が高いと思うね。