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プロがおすすめする精力剤の正しい選び方

 

サプリのプロがおすすめする良い精力剤を選ぶためのチェックポイントをご紹介します。

 

このページを熟読して間違いのない精力剤を選んで下さい。

 

 

 

以下の7つは最低限必要なポイントです。

  1. 成分が明確に表示されてあるか
  2. 原材料は何か
  3. 余分な添加物は入ってないか
  4. 配合量は記載されているか
  5. どのような方法でつくられているのか
  6. 体内で有効に働く工夫がされているか
  7. 商品の品質管理は徹底してあるか

 

 

リスクの高い原材料&添加物が使用されてないこと

 

精力剤の原材料を錠剤のカタチに仕上げる時に増粘剤という添加物がどうしても必要です。

 

栄養素以外に賦形剤、保存料、着色料、香料、甘味料などの物質を必要以上にたくさんつかっている精力剤は粗悪品と言って良い。

 

粗悪品と言われる精力剤の中には、7〜8割が精力剤の原材料を固めるための賦形剤でつくられていて栄養素がほとんど入っていない商品もあります。

 

 

すると、「添加物=カラダに悪いモノ」 と決めつけている人が多いのですが、そうではなく、添加物の中でも安全性の高いモノとそうでないモノがあるわけですが、比較的安全なモノが多いです。

 

添加物だらけで栄養素が少なすぎるというのが問題なわけですね。

 

香料・着色料・人工甘味料

しかし、香料・着色料・人工甘味料は違います。

 

これらは、動物実験では危険性を指摘されているものが多いです。

 

人工甘味料&香料・着色料に関しては精力剤を形成するのに必ず必要なものではありません。

 

 

 

天然の原材料だから安心というキャッチコピーを謳っていないこと

 

 

天然素材を配合しているから安全で安心とは限りません。

 

 

例えば、トウモロコシに寄生するアスペルギルス属のカビは、非常に強い発ガン性を示すアフラトキシンを産生します。

 

トウモロコシの他にも自然界に自生している毒性を持つ植物は本当にいっぱい存在しているのです。

 

 

 

栄養素のバランスが取れている配合量

栄養素というのは多く摂ればOKという単純なものではありません。

 

摂り過ぎるとカラダに悪い栄養素もあるので、栄養素の基準を厚労省が「日本人の食事摂取基準」を定めています。

 

 

 

 

 

 

精力剤の品質管理は徹底しているか

精力剤は体内に入れるモノなので製造元がしっかりしている精力剤を選びたいところですが、精力剤の安全度合いを測る基準は、製造されている工場の規格が参考になると思います。

 


その基準となるのが「GMP」です。

 

GMP認定工場では原料・製造・出荷までのすべての過程において精力剤が安全に製造され、定められた品質が保たれているのかの定期的な確認が行われるのです。

 

 

あの厚労省も GMPマーク という通達をだしています。

 

 

 

  • パッケージに書かれている原材料と違う原材料が使われている
  • 掲載しているパッケージの配合量と違う
  • 異物の混入

 

GMP工場では、上記のような事が無いよう徹底的に品質管理されています。

 

 

医薬品の場合はGMPは必須ですが、精力剤などのサプリの場合はメーカーが任意に決めることができるのですね。

 

精力剤に医薬品クラスの安全な品質を求めたい方は、GMP基準にて製造しているメーカーの精力剤を選ぶようにすると良いでしょう。

 

 

 

また、長期間保存した商品は原材料の成分が酸化したり、カビが生えることもありますので、倉庫に長い期間眠っていたような精力剤は選ぶ価値はまったくない。

 

精力剤もできるだけ新鮮な方が効果も高いと言えるのです。

 

よって飲むのに時間がかかるまとめ買い等は論外だと言えるわけですね。

 

 

 

 

栄養成分の配合量を記載してある

 

例えば、これはある精力剤のパッケージの裏面の成分表です。

 

L-シトルリン600mgと記載されていますね。

 

しかし健康食品であるサプリの場合、配合量を記載するしないはメーカー側が自由に決めて良い決まりとなっています。(医薬品は記載義務あり)

 

よって、シトルリン配合だけと記載されている精力剤はどれだけの量が配合されているのか消費者には一切わかりません。

 

儲け最重視のメーカー
儲け最重視の会社では『シトルリン配合』と記載し、実際にはシトルリンがたった1mgしか配合されていないという最悪な例があるわけです。

 

 

よって、栄養成分の配合量をきちんと記載かつGMP工場で生産された精力剤ならば、記載されている分の栄養成分が確実に配合されている商品だと言えるのです。

 

 

 

 

 

商品価格について

人によっては長期間に渡って飲む必要があるのが精力剤です。

 

だから、継続するという意味で商品価格は重要なファクターなんですが、安すぎる精力剤はその中身を疑ったほうが良いでしょう。

 

激安精力剤
極端に安い精力剤は、中国産の原材料で作られている商品がほとんどです。

 

頭から「中国産は悪い、国産が良い」と決めつけてはいけませんが、サイト管理人はマクドナルドのチキンマックナゲットの事件等があって中国産には悪いイメージしかありません。

 

国産の場合、原材料の原価があるので、商品の価格もある程度決まってきて、国産での精力剤なら6,000円〜8,000円くらいが適正価格かなと思いますね。

 

ボランティアではなく、ビジネスですから激安なプライスというのはおかしいわけです。

 

合成素材ならある程度価格は抑えられますが、動物系の原料や野菜等の自然素材を使用している場合は、お値段的には高くなってしまいますね。

 

しかし、あまりにも高すぎる商品はボッタクリ商品、極端に安い商品は何かあると思った方が無難です。

 

 

 

 

 

 

 

信頼できるメーカーであること

 

精力剤というのは、生産を外部の工場へ委託生産することですぐに作れてしまうので、お金儲け最優先の会社が参入しやすいジャンルと言えます。

 

 

だからこそ!

 

  • 本当に信頼できるメーカーなのか?

 

 

以上のことを確認する必要があります。

 

 

 

問い合わせ&サポート対応がきちんとしている

 

何かのユーザーの質問に対して答えが返ってくるまでに1週間もかかるような会社はちょっと疑問ですね。

 

適当に販売しているだけじゃないの?と感じてしまいますよね。

 

当サイトでは管理人が各会社にメールで質問をしてサポート体制をチェックしております。

 

それでは精力剤のプロによる精力剤の辛口レビューをお読みくださいませ。

 

 

 

 

クラチャイダムゴールド

 

プロのチェック項目

成分が明確に記載してあるか

OK!

GMP工場で生産か

OK!

配合量は記載してあるか?

OK!

値段は妥当か

妥当!

精力剤のプロのおすすめ度 

 

 

 

 

 

 

 

サイト管理人の辛口評価

 

残念なポイントは、まとめ買いがお得だとセールしている点ですね。

 

精力剤に限らず健康食品のサプリメントは日数が経つと原料が酸化していくのは間違いないので、新鮮な時の栄養成分量を維持できていない場合が十分にあります。

 

サプリは1個買いが基本です! 以上辛口コメントでした。