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海外の精力剤の個人輸入について

 
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海外で売られている精力剤を個人輸入サイトで買うことの危険性、リスクはご存知でしょうか?

 

amazon、楽天市場で一般商品を買うのとはわけが違います。

 

本当に、危険度が高くてリスキーです。

 

 

 

 

一般的には、ED治療薬や精力剤などのサプリを日本に仕入れるためには、日本の薬事法によって厚労省の許可が要ります。

 

 

しかし、 海外の薬や精力剤でも自分だけで使用するモノであれば、税関のチェックだけで輸入できてしまいます。

 

これが法律の抜け道というやつです!

 

この法律の抜け道を使って世界中の精力剤を販売しているのが個人輸入代行サイトです。

 

 

本来は、個人で利用する場合しか認められていないはずが、 「ユーザーが個人利用するために、サイト管理人が輸入を代行する」 ことで法律を上手くすり抜けています。

 

つまり、海外の精力剤メーカーと、日本のユーザーを結びつける役目が個人輸入サイトということになります。

 

 

 

個人輸入代行会社

 

個人輸入の手続きを代行する会社のことを個人輸入代行会社と言います。

 

仮に、インドで売られているジェネリックED治療薬「バリフ」が欲しいとしましょう。

 

個人輸入会社に注文すると、インドにいる従業員がユーザー宛てに希望のバリフを発送してくれます。

 

商品によっては日本政府から輸入に関する書類を提出するように催促されますが、それらも個人輸入代行会社がすべて代行してくれます。

 

よって、ユーザーは通常の通販感覚でインドのジェネリックED治療薬「バリフ」を買えます。

 

このように書くと簡単に見えますが、これにはいくつか罠が存在しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

個人輸入をおすすめできない最大の理由

 

個人輸入で買ったED治療薬の約6割は真っ赤な偽物ということです。

 

海外のどの業者から仕入れているのかユーザーは知りませんし、代行会社に仕入れ先を聞いても絶対に教えてくれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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