精力剤 効果

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精力剤の効果的な選び方

 
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男性ホルモンを補充できない男性
前立腺肥大症、糖尿病、腎臓病、肝臓病、心臓病のために男性ホルモンを補充できない方のためのコンテンツです。

 

 

毎日摂って欲しい強壮食品

  • オットピン 爆精粒(血流促進作用)
  • クラチャイダムゴールド(スタミナ増強)

 

一戦交える前に摂る即効性精力剤

  • ハンビロン(勃起中枢に作用し、男性自身の充血を促す)
  • ガラナボーン(強精効果)

 

 

 

 

 

精力剤もさまざまな商品があり、価格も安いものから10万円を超えるモノまでさまざまで、気になる精力剤の効果に関してもピンキリという状態です!

 

しかし精力剤は、「値段が高い=効果も高い」という単純なものではありません。

 

精力剤の効き目

精力剤による効果は主に以下の4つです!

@ 精力アップと性欲アップ
A ペニス増大
B 早漏改善
C ED対策

 

 

 

 

 

 

 効く精力剤の条件とは?
精力剤を魔法の精力剤のように思っている男性が多いのですが、精力剤を飲んだだけで性欲が回復するのはおそらく20代の若い層の男性だけです。
特にタバコの吸い過ぎ、お酒の飲み過ぎ、運動を全くしないという悪い生活習慣が身に染みついている男性が精力剤のみで精力アップさせるのは難しいです。

 

 

 

 

 精力剤の効果を実感するまでの期間とは?

誤解してほしくないのが、精力剤って健康食品なんだという事で、ドリンクを1本だけ飲んだだけ、商品を購入してたった1週間で「効果が無い!効かない!」とお怒りの方がいらっしゃいますが、それは根本的に違うんです。

 

お薬ではないので効果を実感するまで多少時間がかかってしまうものなので、精力剤に即効性は無いと言っておきましょう!

 

では、具体的にどれくらいで効果を実感できるのかは個人差もあるので一概には言えませんが、早い方で1ヶ月後、普通の人なら3ヶ月後というのが平均的な答えになります。

 

また、精力減退の程度が激しい男性、50代以降の男性ほど実感するまで時間がかかっている傾向が見られます。

 

 

精力が完全に戻るまでの期間
精力剤を飲み始めて2〜3ヶ月程度で自分の体が変わっていくのを実感する男性が多いのですが、本来の精力が完全に復活するまでは、ご年齢や個人差はありますが40〜50代の中高年なら約7ヶ月程度はかかると思った方が良いです。

 

 

 

 

精力剤の原料と種類

精力剤の中でも効果の高い成分と原料を厳選してリストアップ!
これらの成分・原料がメインとなっている精力剤を選ぶと良いでしょう!

 

効果の高い成分

  • ビタミンB類
  • シトルリン
  • アルギニン
  • セレン
  • 亜鉛
  • ペプチド系

※上記の成分の効果は個人差が少なく、万人向けの強壮成分になります。

 

 

効果の高い原料

■ 植物系

  • クラチャイダム (アルギニン含有量が最も多い)
  • マカ
  • ソフォン(アカガウクルア)
  • ポリフェノール系

 

■ 動物系

  • マムシ・ハブ
  • すっぽん
  • 動物の睾丸

 

 

精力剤の成分についてもっと詳しく知りたい方は
精力剤の成分 をチェックしてみて下さい。

※植物、動物の原料の効果については、個人差が大きめなので自分の体質に合う原料の精力剤を見つける必要があります。

 

 

植物系で最も売れている商品は「 クラチャイダムゴールド

 

動物系のマムシ・ハブ系で最も売れている商品は・・・
あかひげ薬局さんの「 絶倫粉エンペラー 」 ですね。

 

 

 

 

効かない精力剤を見極めるポイント

ユーザーが間違っている精力剤の効果についての誤解

 

上記で効果のある成分と原料と商品をご紹介しました。

 

 

それで、配合されている成分の種類が多ければ多いほど効果が高いと思っている人が多いです。

 

でも それって間違っているです。


逆に、種類が多すぎると効果が下がってしまうのです!

 

 

その理由とは?

 

例えば・・・・

  1. 有効成分が2種類配合されているサプリ
  2. 有効成分が10種類配合されているサプリ

 

「どちらが効果が高いサプリですか?」 と質問すると・・・

 

ほとんどの方がAの方が効果がありそう!と答えるわけなんですが、実際はちょっと違うんですね!

 

 

 

簡単にわかるように図にしてみました。

 

 

1粒1000mgのサプリメントがあるとします。

 

1、2種類の成分を配合
アルギニン(500mg)と亜鉛(500mg) で計1,000mg

 

 

2、10種類の成分を配合
アルギニン(100mg)と亜鉛(100mg)とその他8種類各100mgずつで計1,000mg

 

 

配合量を比較
単純にアルギニンと亜鉛の配合量を比較して下さい。
500mgと100mg 5倍の差があります。

 

サプリの大きさには限界があるので、成分の種類が多くすればするほど配合量は少なくなっていき、各成分の配合量が少なくなれば効果も落ちていくというわけ。

 

 

 

有効成分の多い精力剤を疑え!
このことは、精力剤にも同じことが言えるのです。
有効成分が50種類配合とか60種類配合!というような精力剤がどんどんデビューして、男性の興味を注いでいます。

 

マムシ・ハブ・スッポン・ガラナ・牛の睾丸・イカリソウ・朝鮮人参」 ・・・その他、50種類の有効成分を配合! などがそうですね!

 

 

サイトナビゲーターの私もはじめはもの凄く興奮していたのを覚えていて有効成分の種類が多ければ多いほど、優秀な精力剤だと勘違いしてたんですが、おそらくですが皆さんもそうじゃないでしょうか?

 

 

 

配合している種類が多ければ多いほど

 

効果が高いという事ではない!


 

でも、それが間違っているというのは先ほど述べたとおりです。

 

 

 

配合量が少ないと効果が無い

精力剤の効果が実感できる条件!
それは「摂取目安量の配合量を満たしている」ことです。

 

シンプルに言えば「効果が期待できる量」です。

 

 

カプセルにしても錠剤にしても、サイズが大きすぎると一気に飲みにくくなって不評となるので、各メーカー同じようなサイズのカプセル、錠剤に落ち着くのだと思います。

 

 


つまり、どのメーカーの精力剤の錠剤サイズはほぼ同じでこんな感じ・・・

 

 

そこで、各メーカーの精力剤の内容量を調べて平均値を出してみると 300〜350mgだとわかりました。

 

 

つまり、先ほどの「50種類の有効成分を配合!」 の精力剤ですと、内容量 350mgの中に50種類の成分を配合しているわけですから、

 

 

単純に平均すると、350mg÷50種類=7mg

 

 

つまり、成分1種類につきたったの7mgしか入ってないことになりますが、この少ない配合量で本当に効果が実感できるレベルにあるのでしょうか? 

 

 

 

 医薬品の場合
医薬品の成分であっても、配合量が少なすぎると医薬品と判断されないケースがあり、配合量が微量だと添加物扱いになってしまいます。

 

薬の効き目の実感できない量で、着色等を目的とした食品添加物として加えられている場合には医薬品と見られません。

 

つまり!

 

量が少なすぎたら薬の効果がないと判断!

 

されるわけです。

 

 

また、例えが強烈すぎるかも知れませんが、あの猛毒で知られる青酸カリの致死量は150〜300mgですので、10mg程度の青酸カリでは死なないという事です。

 

 

効果が高い医薬品成分でも少量だと効果が無いと判断されるわけですから、精力剤に使用される健康成分ならなおさら少量では効果は実感できないと言うわけです。

 

 

微量なら食品に使える医薬品リスト

成分 目的
γ-オリザノール 酸化防止剤として使用
シコン 着色料として使用

 

 

精力剤の効果を実感できる成分の摂取量

 

それでは、効果を実感できる目安の摂取量をご紹介します。(1日あたり)

成分の名称 1日の摂取の目安量
アルギニン 1,000mg
シトルリン 1,000mg
亜鉛 10mg
クラチャイダム粉末 1,000mg
トンカットアリエキス末 200mg

 

 

精力剤の効果を実際に飲んでレビュー

サイトナビゲーターの私が実際にさまざまな精力剤を自費で購入!
そして効果のほどをレビューしていますので、参考にして下さい。

 

 

 

 

 

 

 


サイトナビゲーターの意見のまとめ

精力剤に配合されている原材料や成分の種類が多ければ多いほど、成分1つの配合量が少なくなり効果が期待できなくなります。

 

成分の種類が多い精力剤の方が効果が高い!」というような考えはもう捨てて下さい!

 

 

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