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サプリと一緒に飲む時に注意が必要な医薬品

 

精力剤に含まれている主な栄養成分一覧

 

 

亜鉛と一緒に飲む時に注意が必要な医薬品

大変重要なミネラル成分で、食品では魚介類のカキに多く含まれる。

 

1日の摂取推奨量は成人男性で8〜9mgで、上限量は30mg。

 

摂取基準内であればほとんどの人に安全ですが、人によっては悪心、嘔吐、下痢、腎臓や胃への損傷などの副作用が現れる場合があるのでサプリとして摂る場合は薬剤師に相談の上、上限量を厳守して下さい。

 

また、1日40mg以上の摂取では発熱、せき、胃の痛み、疲労などの過剰症を起こす恐れがあります。

 

HIV感染者は生存期間が短くなるおそれがあるため使用しないで下さい。

 

 

他の呼び名など
グルコン酸亜鉛など

 

 

一緒に飲む時に注意が必要な医薬品

抗生物質(テトラサイクリン系)
テトラサイクリン、デメクロサイクリン、ミノサイクリン

 

 

抗生物質(キノロン系)
シプロフロキサシン、エノキサシン、ノルフロキサシン、スパルフロキサシン、トロバフロキサシン、グレパフロキサシン

 

 

ウィルソン病および慢性関節リウマチ用薬
ペニシラミン

 

 

抗がん薬
シスプラチン(特にEDTAとの併用)

 

 

利尿薬
アミロライド、スピロノラクトン、トリアムテレン、クロロチアシド、ヒドロクロロチアジド、インダパミド、メトラゾン、クロルタリドン

 

 

 

 

アルギニンと一緒に飲む時に注意が必要な医薬品

体内でタンパク質の合成に必要なアミノ酸で、お肉や魚、乳製品に多く含まれて医薬品として使用されることもあります。

 

 

他の呼び名など
L-アルギニン、塩酸アルギニン、L-アルギニン塩酸塩

 

 

効き目について
勃起不全を改善する効果が科学的に示されています。

 

 

安全性
経口摂取で用法を守ればほとんどの人に安全ですが、人によっては腹痛、お腹のはり、下痢、痛風、アレルギー、気管の炎症、ぜんそくの悪化、低血圧などの副作用をもたらす場合があります。

 

よって、アレルギー持ち、喘息、肝硬変、ヘルペス、低血圧の方はアルギニンサプリの使用を控えたようが良いです。

 

 

一緒に飲む時に注意が必要な医薬品

冠血管への血流を増やす薬
ニトログリセリン、イソソルビドなど

 

 

血圧を下げる薬
カプトプリル・エナラプリル、ロサルタン、バルサルタン、ジルチアゼム、アムロジピン、ヒドロクロロチアジド、フロセミドなど

 

 

その他
シルデナフィル

アルギニンを多く含むサプリはこちら

 

 

 

マカと一緒に飲む時に注意が必要な医薬品

南米ペルーのアンデス高地で約2000年前から栽培され現地では滋養強壮に欠かせない食品であり、民間薬でもあります。

 

アブラナ科のマカは機能性成分のグルコシノレートやポリフェノール、不飽和脂肪酸などを含みます。

 

効き目と安全性について
男性の性欲を高める効果が科学的に示されており、通常の食品として摂取するならほとんどの人に安全ですが、サプリなど通常食品以外の使用は3ヶ月以内にとどめておいた方が無難です。

 

 

一緒に飲む時に注意が必要な医薬品

他の医薬品との相互作用はまだ明らかになっておりません。

 

医薬品を服用している方は使用前に薬剤師にご相談下さい。

 

 

 

にんにくと一緒に飲む時に注意が必要な医薬品

特有の香りはイオウ化合物のアリシンという成分によるもので、アリシンはビタミンB1の働きを強めて持続させる作用があります。

 

 

他の呼び名など
ガーリック、タイサンなど

 

効き目と安全性について
ほとんどの人に安全ですが、抗汚臭、胃の焼感、胸やけ、ガス、悪心、嘔吐、下痢などを引き起こす場合もあり、特に生のにんにくで症状が強くなります。

 

 

一緒に飲んではいけない医薬品

HIV(エイズウイルス)感染症の治療薬
ネビラピン、デラビルジン、エファビレンツ等

 

その他
イソニアジド、サキナビル

 

一緒に飲む時に注意が必要な医薬品

避妊薬
エチニルエストラジオール・レボノルゲストレル配合剤、エチニルエストラジオール・ノルエチステロン配合剤

 

肝臓で代謝されやすい薬
アセトアミノフェン、クロルゾキサゾン、エタノール、テオフィリン、ロバスタチン、ケトコナゾール、イトラコナゾール、フェキソフェナジン、トリアゾラム、エンフルラン、ハロタン、イソフルラン、メトキシフルランなど。

 

 

血液が固まりにくくする薬
アスピリン、ダルテパリン、ヘパリン、ワルファリンなど

 

 

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