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トマト(リコピン)とジンジャーエールの関係

 

 

サイト管理人は、関東方面へ泊まりで仕事で行くのですが、仕事の後はたいてい大学時代の友人と一杯呑みます。

 

お酒が飲めない私は、いつも焼肉とジンジャーエールなのですが、そんな飲み会があった翌朝はほとんど朝立ちします。

 

 

 

 

40代のおっさんなのにも関わらず、なぜ朝立ちするのかよくわからなかったのですが、もしかすると卜マ卜とショウガの効果じゃないのか?と思うようになりました。

 

その理由は、焼肉の付け合わせにトマ卜サラダを注文しますし、ジンジャーエールの主な成分はショウガだからです。

 

トマトショウガジュース

そこで家に帰って、カゴメのトマ卜ジュースに、ショウガをすりおろしたもの(大さじ1)、オリーブバージンオイル(大さじ1)を加えて、就寝前に飲んでみました。(味も悪くないです)

 

するとやはり、私の予想とおり翌朝にはがっつりと朝立ちしました。

 

 

 

朝立ちには、トマトとショウガの栄養成分が関係していると思われます。

 

 

トマトには古代から催淫作用や強壮作用があるとされており、最近の研究によってトマトの効能効果が徐々にわかってきています。

 

 

 

トマトの成分と効果

 

トマトの栄養成分の代表がリコピンです。

 

リコピンには強い抗酸化作用があり、老化防止、ガン予防にも効果があると言われています。

 

 

カロチン

色素ですぐにイメージするのは人参の黄色の色素であるカロチンではないでしょうか?

 

このカロチンにも強い抗酸化作用がありますが、リコピンの抗酸化力はカロチンの約10倍もあります。

 

 

研究結果

アメリカのハーバード大学のジオパヌッチ博士の研究によると、リコピンは前立線ガンの予防に優れた効果がある事が証明されています。

 

博士の研究によって、トマトやトマトジュース、トマトソースを使用したピザなどを1週間に2回以上摂っている人は、摂っていない人に比べ前立腺ガンにかかる確率が約3割低くなることが明らかになりました。

 

これはおそらくトマ卜の成分、中でもリコピンの効果によるものでしょう。

 

 

睾丸とリコピンの関係

体に入ったリコピンの行き先をチェックすると、肝臓以外では睾九に蓄積される割合が高いこともわかりました。

 

睾丸は精子をつくる重要な器官なので、生殖作用にもリコピンが大きく関係があると考えられるのです。

 

実際に精液の成分をチェックすると、男性不妊症患者の精液中には、健康な男子の50%以下のリコピンしか含まれていません。

 

こうした結果から、不妊治療&EDの改善のためにトマトの成分リコピンを使う研究もおこなわれています。

 

 

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