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精力アップするための運動方法 (スクワット)

 
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米国の研究では男性は40歳から70歳になる間に男性ホルモンが減少し、平均で4.5〜7sの筋肉を失うというデータがあります。

 

では、男性ホルモンを増やし体を若返られせるにはどうしたら良いのでしょう?

 

手っ取り早いのが、筋肉量を増やすことです。
スクワット運動
筋肉量を増やす運動の中ではスクワットが最も効果的です。

 

 

運動したら男性ホルモンが増える理屈
運動を定期的に続けていくと筋肉が鍛えられ男性ホルモンが増加します。

 

つまりトレーニングをして筋肉を鍛えると、男性ホルモンが分泌されて筋肉量が増えます。

 

するとカラダの方は、男性ホルモンの必要量が増えたと判断して、精巣に男性ホルモンをもっと増産するように指令を出します。

 

こうして、筋肉が増えると男性ホルモンの分泌も増えていくというわけです。

 

 

 

精力アップのために有効な運動の例

  1. ウォーキング
  2. スクワット

 

下半身の筋肉を鍛えるウォーキング

男性の筋肉の70%は下半身にあるので下半身中心の運動が効果的です。

 

なぜ鍛える必要があるのか?
身体を鍛えると男性ホルモンの分泌量は確実に増えますが、激しい運動になればなるほど活性酸素が増えるため、どの運動をするのかを考慮しなければなりません。

 

しかし、運動習慣の全く無い男性がいきなりスポーツジムで筋力トレーニングを始めるというのもハードルが高いかも知れません。

 

 

ウォーキング

 

そういう運動初心者の男性におすすめしたいのが、のんびり歩く散歩ではなく一生懸命早歩きするタイプのウォーキングです。

 

お金も一切要りませんし、前もって準備するのはジャージくらいでしょうか?

 

 

有酸素運動であるウォーキングは糖や脂肪を燃焼させて、肥満やメタボリックシンドロームの予防・改善になり、良質な睡眠のための適度な疲労をもたらします。

 

 

 

さらに良いのが、ウォーキングは同じ動作を繰り返すリズム運動であるということです。

 

 

 

セロトニンは自律神経をコントロールして、テストステロンの働きをサポートして精力アップの発揮を助けますが、リズム運動を行うことで活性化されるのです。

 

 

 

セロトニンの働きが活発になれば男性機能のみならず、心も安定して前向きが気持ちになるなど、精神面にも良い影響を及ぼします。

 

 

ウォーキングする時間の目安


毎日が最高なんですが、最初は週2回(1回30分)を目標にやると良いでしょう。

 

そこまでの時間の余裕が無いという人は、通勤の時に目的の駅の1つ前の駅で降りて歩くか、できるだけ階段を使うというのでもOKです。

 

ウォーキングが習慣化すればしめたもので、あなたの体は確実に変わってきます。

 

 

 

精力アップするためのスクワットの方法

 

スクワット 男性ホルモン

ウォーキングが習慣化したら、その次はスクワット運動をおすすめします。

 

ウォーキングは雨ではできませんが、スクワットは部屋の中でできるエクササイズで、3ヶ月継続してやれば絶大な勃起力の改善効果が実感できると思います。

 

40代半ばの私ですが約4ヶ月でカチカチになりました。(笑)

 

 

スクワットをおすすめする理由
正しいスクワットのやり方をご紹介する前に、なぜスクワットがおすすめなのか?

 

その理屈を知らないといけません。

 


この骨盤底筋群とペニスの勃起力とは密接な関係があります。

 

ペニスが勃起した時には、骨盤底筋群がペニスの根元を締め付けて海綿体にたまった血液を逃さないようにしています。

 

よって骨盤底筋群が強いほどペニスを締め付ける力も強くなって、それだけ勃起を持続させて中折れを防ぎます。

 

骨盤底筋群は、いわばペニスの土台になるわけですが骨盤底筋群を強くするトレーニング方法はスクワットしかありません。

 

 

 

骨盤底筋群を鍛える唯一の方法

 

その骨盤底筋群を鍛える唯一の方法がスクワットなわけです。

 

運動選手が体力向上のための基礎的なトレーニングとして利用されているわけですが、なんと!精力アップにも効果があるわけです。

 

 

骨盤底筋群を鍛えるスクワット

 

 

正しいスクワットのやり方は動画の中で説明しています。

 

きつすぎる!と感じる人はひざを曲げる角度を少なくしても構いませんし、逆に基本的なやり方で物足りないという人はつま先だちでスクワットして、お尻が床につくほどひざを曲げても結構です。

 

また、骨盤底筋群はスクワット以外に鍛える方法がありません。

 

 

スクワットを行う回数と時間帯
これは年齢や体力によって個人差があります。
運動中の脈拍の上昇度を目安にして下さい。

 

スクワットの適正回数について・・・
180-自分の年齢ですが、やり過ぎるとかえって健康を害するので注意して下さい。

 

スクワットを行う時間帯は、夕方〜就寝前がベスト。
回数は少なめでも構いませんので、毎日続けることが無茶苦茶大切です。

 

サイトナビゲーターの私の場合は、1回15回を4セット、計60回のスクワットを行っています。 (40代男性)

 

 


なお、スクワットは比較的激しい運動に分類されるので、心臓や血管系に問題のある男性は医師に相談してからやる方が安心ですね。

 

 

 

 サイトナビゲーターの場合

 

体重

体脂肪率

筋肉量

筋トレ前

52s

15%

22s

筋トレ後

61s

18%

25s

 

※ 私の場合はスクワットだけではなく腕立て伏せも並行して約1年間筋トレを頑張り、プロテイン摂取もして体重を9s増やして筋肉量を3sアップさせました。

 

その結果・・・
体つきも大幅に変わって肝心の精力も確実に上がっていると実感できています!

 

 

 

 

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