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睡眠不足が男性ホルモンを減らす要因になってます

 
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男性機能にとりわけ関係が深いのが体内の酵素のチャージと、主要な男性ホルモンであるテストステロンの増量です。

 

この2つの重要な作業が眠っている間に行われますので、どうしても睡眠時間の短い男性は男性ホルモンの分泌量が少なくなってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

テストステロンと睡眠時間の関係

 

テストステロンは、性欲の発動、ペニスの勃起から射精に至るまでセックスのすべてに関わってきます。

 

テストステロンは睡眠を取っている間に増えますので、男性機能の向上には良質でかつ十分な睡眠が欠かせないもので、仮に1週間も睡眠不足が続くと男性ホルモンは10〜15%も減少します。

 

また、十分に眠れないこと自体が身体にとってストレスになうために、ストレスホルモンである、コルチゾールの分泌が増加します。

 

コルチゾールと男性ホルモンの減量はともにコレステロールであることから、そのしわ寄せを受ける形で男性ホルモンの生成はさらに抑えられます。

 

(寝る前にぬるめのお風呂に入ると副交感神経が優位になり睡眠の質が上がります)

 

 

 

日本人の平均睡眠時間のデータ(2015年)

NHKが行った国民生活時間調査で日本人の平均睡眠時間は7時間17分。

  • 40代男性の平均睡眠時間は6時間53分
  • 50代男性の平均睡眠時間は6時間51分

 

 

 

2009年にOECD(経済協力開発機構)が発表した調査では、日本人の平均睡眠時間は7時間50分だったことから、睡眠時間が減ってきています。

 

睡眠時間1位のフランス(8時間50分)と比べると約1時間の差があります。

 

体内のホルモン量が減り始める年代に、十分な睡眠が取れていないことがEDを増加させる一因になっていることは明らかです。

 

 

 

男性ホルモンを増やす睡眠の5カ条

 

男性ホルモンの分泌を促して勃起力を高める良い睡眠とは?

  1. 夜遅くまで仕事をしない
  2. 夜はパソコンやスマホを控える
  3. 午前0時前には布団に入る
  4. 夜遅い時間には食べない
  5. 朝起きたらすぐに朝陽を浴びる

 

 

B 同じ時間眠るなら、人間本来の生理リズムに沿って眠った方が睡眠の効果が高いです。

 

2パターンの例

  • 午後11時に寝て朝7時に起きる
  • 午前2時に寝て午前10時に起きる

 

 

両方とも同じ8時間睡眠なんですが、カラダの休まり方が全然違います。

 

実際にやってみれば体感できると思います。

 

 

C 胃腸をしっかりと休めて消化酵素の働きを抑制して、その分を代謝酵素に回して男性ホルモンをしっかりと増やすためです。

 

 

 

 

睡眠の質を上げるコツ

とにかく睡眠の質を上げることに全力をあげてみること。

 

 

室温は26℃に設定 これが一番重要で25℃でも27℃でも駄目です。

 

 

精神的にリラックスになる状態である副交感神経が優位になるようにします。

 

 

 

裸で寝る男性
そこでおすすめしたいのが、全裸睡眠です。

 

 

日本では全裸で寝ている人はかなり少数派になると思いますが、イギリスでは3割の人が裸で寝ているポピュラーな就寝方法ですね。

 

全裸睡眠のメリット
全裸になれば、体を締め付けている衣服から完全に開放できます。

 

 

 

本来、心身ともにリラックスしていなければならない就寝時にパンツ等で体を締め付けている状態では、副交感神経がフルに出ません。

 

 

また、冷え性だからと言って靴下なども履いたまま寝るのはやめましょう。

 

 

その分だけ血行を妨げることになりますので・・・。

 

 

 

 

思い切って全裸で寝てみて下さい。

 

 

2週間ほど続ければ新陳代謝がよくなってカラダが温まってくるのが実感できると思います。

 

 

サイトナビゲーターもこの話をかかりつけの医師から聞いて全裸睡眠を実行するようになりました。

 

 

コツは室温を26℃に設定することで、冷え性の方も全裸で寝ても平気になると思います。

 

 

芸能人の方でもこの全裸睡眠法を取り入れている方って結構おられます。

 

 

私の知っている女性芸能人だけでも・・・
マギーさん、宮沢りえさん、長澤まさみさん、元AKB48 大島優子さん、深田恭子さん、沢尻エリカさんなど、美人派女優さんが多いところを見ると美容にも良さそうですね。

 

過度な飲酒が睡眠の質を低下させる

 

 

お酒を飲むと楽しい気分になって疲れやストレスがやわらいでいって、開放的な気分になって性欲も高まります。

 

 

しかし、それらは適量ならばの話!!

 

 

お酒を飲みすぎると大脳の働きが低下し、性的な興奮を抑え込まれるため、勃起しなかったり、中折れしたりという事態が起こってきます。

 

 

寝酒も睡眠の質を下げる要因のひとつ
眠れないから酒を飲むという男性もいますが、これも多くの場合逆効果で、少量であれば寝つきが良くなるのですが、寝酒として毎日飲んでいるとアルコールに対する耐性ができ、次第に量が増えていきます。

 

そしてアルコールを飲みすぎると睡眠が浅くなり、睡眠の質が落ちて酵素や男性ホルモンの生産も十分に行えなくなり勃起力も弱まっていくわけです。

 

 

 

 

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