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朝立ちしない原因と改善方法とは?

 

健康な20〜40代の男性の場合は、3〜5日に1回くらいのペースで朝立ちが起こりますが、これを月に換算すると6〜10回に朝立ちしている計算になります。

 


よって、月に1〜2回程度しか朝立ちしないという男性はちょっと要注意です!

 

 

 

朝勃ちしないことを皆さん甘く見過ぎているような気がします!

 

男性機能の低下は重大な病気の予兆である事が少なくなく、その中でも朝勃ちは体からの重要なサインのひとつです。

 

朝勃ちが頻繁にあるようならば、血液が血管の中をサラサラと流れていることから、あなたの血液循環は良好と考えてよいでしょう。

 

 

朝立ちしない 40代が増えている

朝立ちしなくなったなあ〜と感じるのは60代半ば頃からで十分で、30代、40代からではちょっと時期が早すぎますし、以下のようなリスクも考えられます。

 

朝立ちが無い男性は心筋梗塞、脳梗塞のリスクが!

もし、1ヶ月以上も朝勃ちが無いようであれば血液がドロドロになっているか、動脈硬化が進行しつつあるか、その両方の可能性もあります。

 

放置すれば、やがては冠動脈や脳の血管が詰まり始め、心筋梗塞や脳梗塞へとつながりかねません。

 

 

勃起の仕組み
勃起はペニス内部の海綿体と呼ばれる袋状の組織に血液が流れ込むことによって起こります。

 

海綿体には毛細血管がたくさん集まっていますが、これらの血管は心臓や脳の血管よりも細くてデリケートなので、血液がドロドロの状態であったり、血管が硬くなったりすると、血液はスムーズに海綿体の中に流れていきません。

 

 

動脈の太さの例

  • 脳の動脈の直径 5〜7mm
  • 心臓の冠動脈の直径 3〜4mm
  • ペニスの動脈の直径 1〜2mm

 


医学的に言えば、動脈硬化は最も細い血管から始まります。
ペニスの動脈は体の中で最も細いために、動脈硬化が進行するとその影響が端的に表れてくるのです。 「朝勃ちがないのは、病気の前触れ」 というのはこうした事実が根拠になっています。

 

 

 

心筋梗塞の男性

40代で心筋梗塞や脳梗塞などにかかった人の多くは30代の時にEDを発症していたり、糖尿病やメタボリックシンドロームだったりします。

 

糖尿病が重症化すれば、合併症によって、EDの症状が引き起こされることは多くの方がご存じだと思います。

 

 

朝立ちで健康状態を知る
このように朝勃ちがあるかないかは 健康状態を知るための貴重なバロメーターなので、朝勃ちがない状態が長く続くようであれば自分の体に異変がないかを検討して下さい。

 

もしも、他に身体の不調が見つかるようであれば大事に至る前に病院で急いで診察を受ける必要があるでしょう。

 

 

 

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